HAPPY
半径3m以内の世界から作っていく、非日常の空間
日常だけがあって、
非日常が、あんまりない。
毎日の日常以外で、
どこでワクワクをすれば良いのか。
どこに夢を抱いていけば良いのか。
どこで盛り上がっていけば良いのか。
そういうことがけっこうわからなくなってしまったところがあります。
「日常」という空間だけを送っていってしまうと、
その「日常の維持」がすごく大きな「生きる目的」になってしまうこともあるし、
その「日常」から目を覚まさせるための場所として、
先人たちは「非日常」を大事にしてきました。
「あのお祭りのために、頑張ろうぜ」
「あの場所があるから頑張れる」
みたいな感覚を
僕たち、私たちは作っていきたいのです。